三日月|詩

三日月|詩

三日月|詩

2022/3/9

ナイフの刃のような三日月が夜空をゆく 夜の暗幕を切り裂くように
孤独を分析するのにも飽き ふとした幸せをかみ締めるのにも飽きた
庭の綿毛は何かを待っているかのよう 私は綿毛になれない代わりに 三日月が頭上を進むのをただそれとして眺めている

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